部屋の片付けは何から手をつけるべき?キレイをキープするための秘訣を大公開

整理整頓

散らかったお部屋の片付けは一体何から手をつければ良いか迷いますよね。

毎日片付けをしても気づいたら部屋が散らかっている、そんなときのお片付けの手順、そして部屋をキレイな状態でキープするための方法をご紹介します。

子どもがいてお片付けがいたちごっこになっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

部屋の片付けは何から始める?お悩みを解消する収納方法

何から手を付ければ良いか迷ったときには、次の手順で片付けをしてみましょう。

1.床が見えるように片付ける

まずは部屋の床に散らかったものを片付けます。

テーブルやゴミ箱などの必要な家具以外は床に置きっぱなしにならないことを意識して、全て収納しましょう。

2.収納スペースの容量を確認する

いつもは出しっぱなしになっているものも含めて、全てのものを片付けて、収納スペースが足りているかを確認しましょう。

部屋が散らかってしまう原因は収納スペースが不足しているからということも考えられます。

スペースがなければ、片付けも難しくなってしまいます。

家族分の収納スペースが確保できているかを確認しましょう。

3.収納が足りない場合は見直しを

部屋の片付けをして収納スペースが不足していることがわかった場合、収納家具を増やすこともアイデアに加えてみましょう。

普段片付けができずに出しっぱなしになるものを入れるための家具を置くことで、悩みの解消につながります。

また、自宅にすでに置いてある収納家具の見直しをすることも手段の一つです。

クローゼットの中に引き出しや棚を設置するなどで、より有効活用できる方法を探してみましょう。

4.ものに対して専用の収納場所を決める

収納を見直すと同時にやっておきたいのが、専用の収納場所を決めることです。

毎回違う場所に収納すると片付けの習慣もつきにくく、ついつい出しっぱなしにしてしまいます。

出しっぱなしが積み重なると何から手を付ければ良いかわからなくなるので、その状況を防ぐためにも、場所を決めて確実に片付けるようにしましょう。

そうすることで、キレイな部屋をキープすることができますよ。

子どものおもちゃが散らかるときの対処法は?

子どもの遊ぶスピードに片付けが追いつかなかったり、育児や家事の合間に片付けをする暇がなかったりと、忙しいパパ・ママは頭を悩ませているのではないでしょうか?

足の踏み場がないほどおもちゃが散らかって何から始めれば良い場合は、次の方法を試してみてください。

子どもの遊び場所を決めてあげる

部屋中におもちゃを散らかすことを防ぐために、子どもの遊び場所を決めてあげましょう。

遊ぶ範囲を決めてあげることで、自然と散らかす範囲も狭くなり、片付けも楽になります。

家事をしながらの育児の場合、少し工夫をするだけでパパ・ママの片付けも楽になりますよ。

子ども部屋は必要?

子ども専用の遊び場所として子ども部屋を作ることもありますが、子どもが幼いうちは、親御さんの目の届く範囲で、一緒にお片付けができる場所がおすすめです。

また、最近では子ども部屋を作らず、成長した後もダイニングやリビングで家族と一緒に過ごすという子どもも増えています。

家族と過ごしながら片付けの習慣を身に着けてもらうこともできるので、必ずしも子ども部屋として作る必要はないことも知っておきましょう。

おもちゃ専用の収納場所を作る

遊ぶ場所を決めたら、そこにおもちゃ専用の収納場所を作ってあげましょう。

収納家具は、なるべく子どもが収納しやすい機能や形状を意識します。

子どもによっては、扉を開けることが苦手だったり、オープンラックだと上手に片付けができなかったりと、好みや癖があります。

そうした個性に合わせた収納方法を用意してあげることで、子どもが自ら片付けができるようになりますよ。

子ども自身で部屋の片付けができるようになると、何から手をつければ良いかわからない程散らかる、という状況は防ぐことができます。

収納を見直してキレイな部屋を保とう!

今回は、部屋の片付けのコツとキレイな状態をキープするための方法をご紹介しました。

部屋が散らかりすぎて何から手をつければ良いかわからないという人は、ぜひ実践してみてください。

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