【壁面収納】自宅の収納スペースが3倍も増えるおしゃれなアイデアとは?

壁面収納

部屋が狭いせいで収納家具が置けないという状況になると、部屋が散らかる原因に。

ものが溢れて居住スペースにまで侵出することで、より部屋が狭く感じるという悪循環が生まれてしまいます。

そこで今回は、部屋が狭い場合の収納の考え方と対処法をご紹介します。

部屋が狭いときはまずココを見る!3つのチェックポイント

部屋が狭くて収納がうまくいかない、とお悩みの方は、まずはお部屋の見直しから始めてみましょう!

1.家具を増やしすぎていない?

お部屋が狭い原因の一つに、家具の置きすぎということが考えられます。

散らかった部屋をなんとかしたいという理由から、収納家具をどんどん増やすことがありますが、実は狭い部屋ではNGです。

収納スペースを確保できても、家具が面積を占めてしまうため、より狭い部屋に感じてしまいます。

収納家具を増やす前に、まずは家の中にあるものの断捨離をして、本当に家に必要な収納スペースをチェックしましょう。

2.家具が大きすぎない?

狭い部屋では大きすぎる家具も避けるのがベターです。

背が高すぎる家具や幅の大きすぎる家具は圧迫感を生んでしまい、部屋が狭く見えてしまいます。

部屋の広さとのバランスも考えて大きすぎないかチェックしましょう。

3.デッドスペースはない?

部屋の中に活用できていないスペース=デッドスペースがないかチェックしましょう。

家具と家具の隙間や、家具と天井との間など、収納の方法次第では活用できる可能性があります。

狭い部屋では空間を効率的に使うことがスッキリとした部屋を作るコツです。

狭い部屋ではこう選ぶ!収納家具の考え方

自宅のチェックが終わったら、次は収納家具の選び方をマスターしましょう。

収納スペースにはゆとりを持つこと!

収納家具は、今持っているものを全部入れても少しゆとりができるものを選びましょう。

今あるものでいっぱいになってしまう収納家具を選んでしまうと、ものが増えたときに散らかる原因になります。

散らかったものが居住スペースを圧迫することで狭い部屋がより狭く感じてしまいます。

いくつも家具を買うよりも、一つの家具に機能が集約されたようなものもアイデアに加えてみてください。

見せる収納を活用してみる!

収納を考えるときにはどうしても”隠す”というイメージを持っている人が多いですが、飾ることも収納の一つの手段です。

飾り棚やディスプレイケースなどの見せる収納を活用することで、狭いお部屋でも家具を増やしすぎずに片付けることができるかもしれません。

棚の上や引き出しの上が空いている場合や、物置になっている場合は、飾り付けることを意識して収納してみましょう。

白い家具は狭い部屋の救世主!

部屋が狭い場合、収納家具の色味を白で統一するのもアイデアに加えてみましょう。

白い家具は光を反射してお部屋全体を明るくしてくれるので、狭い部屋も広く見えます。

ダークトーンで統一すると重厚感は出ますが、ある程度の広さがないと、重く狭い空間に見えてしまいますので、狭い部屋では白を効果的に使うということを覚えておきましょう。

クローゼットの中をアレンジする!

自宅にクローゼットがある場合は、クローゼットの中の収納に注目してみましょう。

備え付けのクローゼットには、ハンガーを掛ける用のバーがついているものは多いですが、それを使うだけでは活かしきれていません。

洋服を掛けた下の部分はデッドスペースになってしまいますので、引き出しや棚を設置するなどで、有効活用しましょう。

部屋が狭いからこそ、クローゼットをより効率的に使うことが重要ですよ。

狭い部屋の収納は工夫次第で充実させられる!

今回は、部屋が狭いときの収納の対処法をご紹介しました。

部屋を片付けたいからと家具を増やしている人は、一度チェックポイントを確認しながら部屋の改造を進めましょう。

また狭い部屋ではものの数を減らすことも重要です。

不要なものは捨てて、必要なものだけをきっちり収納できる環境を整えましょう。

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