家族で暮らす部屋作りの方法は?二世帯で使えるインテリアの選び方

インテリア

二世帯での暮らしで少し注意しておきたいのがインテリアの選び方です。

家族が多いとその分それぞれの所有物も増えるため、インテリアがしっかり選ばないと、居住スペースが物で溢れてしまったということになりかねません。

そこで今回は、二世帯での暮らしで使えるインテリアの選び方をご紹介します。

二世帯で暮らす家の部屋づくりって?プロが教えるインテリアの選び方

二世帯での生活と言っても、二世帯住宅のように完全に生活スペースが分離されているご家庭もあれば、1つのお家に2つの家族が住むという場合もあります。

たくさんの家族が長く生活するとそれだけ物も増えていくため、インテリアをしっかりと選んで収納を整えることが大切です。

二世帯のインテリアは収納が重要!

インテリアコーディネートをするときに真っ先に考えたいのが収納家具です。

特に、共有スペースになることが多い次のような部屋は収納量をしっかり確保しましょう。

  • リビング
  • キッチン
  • ダイニング
  • 玄関

二世帯になると、通常のご家庭の2倍以上〜の物があると想定して収納を置くと安心です。

では、これらを踏まえたうえで、二世帯で暮らす部屋のインテリアはどのように選べば良いのでしょうか。

その手順をご紹介します。

1.共有スペースと各個人スペースをしっかり分ける

まずは、家の中でどの部屋がどのような役割なのかを決めましょう。

家族みんなで使う共有スペースなのか、それぞれが使う個人のスペースなのかを明らかにしておきます。

誰がどんな目的で使う部屋なのかを決めることで、その場所に置くインテリアを決めやすくなりますよ。

また、家族で暮らす家では生活動線も重要です。

人が移動するスペースをインテリアで塞いでしまわないように、どこで誰がどんな物を使うかを整理しておきましょう。

2.必要な場所に収納スペースを設計

部屋ごとに合わせて収納スペースを設計します。

誰がどこで何を使うのかに合わせて収納を置くことで整理整頓がしやすくなりますよ。

また、使うものは使う場所に収納することで部屋が散らかることを防ぎます。

二世帯での暮らしは家族が多い分、片付けが難しいですが、収納をうまく設計してあげることで、キレイな状態をキープしやすくなりますよ。

二世帯の部屋づくりの鍵は収納!家族の暮らしを彩るインテリア実例

では実際にどんな収納が最適なのでしょうか?

今回は、二世帯のご家庭でも使いやすい収納家具の事例をご紹介します。

大容量で二世帯でも安心!家族みんなで使えるキッチン収納のインテリア

キッチンの収納は、少し工夫を加えることで家族みんなが使いやすい場所に早変わりします。

収納扉の中には、引き出せる収納棚を設置しました。

大容量なだけでなく、これなら背の低い人も物の出し入れがしやすくて、家族みんなで安心して使うことができます。

ストックの調味料なども引き出し式の収納に入れておけば、弱い力でも出し入れができるので、二世帯で暮らす家でも使いやすいですよ。

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靴以外の収納も!みんなで使える玄関収納のインテリア

二世帯で暮らしているけど、玄関は1つだけという場合、たくさん収納量を確保できる玄関収納インテリアを検討してみましょう。

家族みんなの履物だけでなく、お庭で使うものや傘なども収納できるとベストですね。

長靴やブーツなど高さのある靴も入れることができる大容量の玄関収納は、玄関が散らかることを防いでくれますよ。

子どもが使うものはできるだけ下の方に置く、使用頻度の高いものは手前に置いておくなど家族でルールを決めておくと使いやすいですね。

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デザイン性も抜群!リビングの壁面収納のインテリア

二世帯のご家族が集まるスペースでもあるリビングには、大容量の壁面収納がおすすめです。

壁にぴったりサイズのインテリアは、圧迫感もなくリビングを広々使うことができます。

扉や引き出しの中はすべて収納スペースになっているので、二世帯での暮らしにもぴったりです。

インテリアを置きすぎたくない場合や、リビングに統一感を出したいときには壁面収納インテリアをアイデアに加えてみてください。

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二世帯のインテリアは収納にこだわるのが◎

今回は、二世帯で暮らすお部屋のインテリアの選び方と事例をご紹介しました。

住んでいるうちに収納が足りなくなったということにならないようにも、収納の設計は必ず行いましょう。

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