おもちゃはリビングに収納がベスト?子どもと一緒に楽しく使える収納5選

インテリア

子どもの成長とともに増えていくおもちゃで、いつの間にかリビングが埋め尽くされていませんか?

おもちゃは子ども部屋に片付けるという人もいますが、できれば家族みんなで一緒の時間を過ごすことができるリビングで遊ばせてあげたいですよね。

そこで今回は、おもちゃの片付けに役立つリビング収納をご紹介します。

おもちゃの収納はリビングに!楽しく片付けできる収納家具5選

子どもが出したものを親が片付けるのではなく、子どもと一緒に楽しく片付けができて、しつけにもなったら一石二鳥ですよね。

そのためには、子どもが自分からお片付けしたくなるような収納が大切です。

今回は、大人も子どもも楽しくおもちゃを片付けることができるリビング収納家具をご紹介します。

まるで秘密基地!遊び心が溢れるリビング収納

本棚の中にソファスペースを作った遊び心のあるリビング収納です。

収納に囲まれた真ん中のスペースは、子どもにとってはまるで秘密基地のようでワクワク感もアップします。

遊んだ後はすぐ片付けができるので、おもちゃが散らかしっぱなしになることがありません。

下の部分には子どもの本やおもちゃを、大人しか手が届かない上の部分にはお父さんお母さんのものを収納すれば、家族みんなで使うことができます。

”片付けている”という感覚を持たずに自然に使う中で片付けが身につくリビング収納です。

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兄弟の個性を生かした収納

おもちゃの収納はもちろんですが、成長に合わせて必要な勉強道具や学校で使うものを入れる収納も大切です。

こちらは、兄弟で同じ形の収納を置いた事例ですが、置くものや収納するものにはそれぞれの個性が出ています。

収納家具は子どもの特長や好きなものに合わせて、個性を生かして使うことができるものを選びましょう。

親が片付けさせるのではなく子どもが自主的に収納を考える時間も大切です。

机と収納が一体になった家具は、子どもが自分自身で部屋について考えながら片付けをすることができます。

どこに何を入れるのか、子ども自身が考える時間を作ってあげることが、お子様の成長にもつながるかもしれません。

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親が目を配れるリビングのおもちゃ収納

リビング収納と言うと独立したものを考えがちですが、キッチンと一体化したカウンター収納というアイデアもあります。

キッチンカウンターの下に子どもと一緒に使うことができる収納を取り付ければ、おもちゃや絵本、ハンカチまでたくさんのものを収納することができます。

子どもと一緒にいる時間を作りたいとリビングに学習机を置くご家庭も増えていますが、カウンターに机も組み込めば、毎日使うのが楽しみになるお気に入りの場所になりそうですね。

キッチンにいる親との会話も生まれやすく、自然にコミュニケーションが増える仕組みを収納家具で実現しています。

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リビングに作った子ども専用の収納

こちらはアイランドキッチンのカウンターに取り付けたコンパクトな収納です。

子ども部屋でなくても、子ども専用の収納を作ってあげることで自ら進んで片付けができるようになります。

ランドセルのサイズに合わせた棚と、教科書を入れる本棚スペースを作ることで、時間割りに合わせた学校の準備もこの場所でできるように。

学校から帰ってきたら必ずここに片付ける習慣をつけることで、出しっぱなしになる心配がありません。

朝出かける前は必ずここを通るので、キッチンやリビングにいる親とのコミュニケーションを増えるでしょう。

子どもたちの6年間が終わった後は、キッチンの収納として活用することもできる収納です。

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安全を最優先したリビングのおもちゃ収納

子どもと一緒に使うおもちゃ収納なら、やっぱり最優先したいのは安全性です。

大人も子どもも安心して使うことができる収納は、扉に工夫をすることで実現します。

子どものおもちゃを入れる下部の収納は”収納扉”を採用し、扉はすべて一角を押すと開くプッシュラッチをつけています。

指を挟んだり、扉につまづいてしまったりと危険を取り除くことで、家族みんなが安心して使うことができる収納になりました。

これなら安心してリビングにおもちゃを収納しておくことができますね。

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家族一緒に使える家具で、おもちゃの収納はリビングに。

今回はリビングでおもちゃの収納ができる家具をご紹介しました。

子どもが小さいときには特に一緒にお片付けができる環境を作ってあげることが大切です。

大人のマネをしておもちゃの片付けを覚えられるように家具を工夫してあげましょう。

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