極上の空間を作り出す書斎収納5選。快適な時間を過ごすためのインテリアの選び方

インテリア

仕事や趣味に興じるための自分だけの空間である「書斎」はとにかくこだわりを詰め込みたいですよね。

本や漫画、DVDや書類などたくさんの物が置かれる書斎は、収納が重要な役割を果たします。

今回は、書斎を快適でお気に入りのスペースにするためのインテリアをご紹介します。

理想の空間を作るための書斎収納5選

書斎を常に快適な空間に保つためには、しっかりとした収納スペースを確保することがマストです。

おしゃれな雰囲気にするためのインテリアはもちろん、必要なものを片付けておく書斎収納をしっかり選びましょう。

今回は実際の書斎収納の事例とともに、素敵な書斎の作り方をお伝えします。

壁一面に本が並ぶ書斎収納

床から天井までの収納にずらりと並べられた書籍は、まさに「書斎」のイメージにぴったりです。

図書館のような収納は本好きにはたまらない空間ですね。

これだけの量の本を背の低い本棚に並べようとすると、本棚1つや2つでは足りないのでどうしても書斎が狭くなってしまいます。

本棚の種類は様々ありますが、背の低いものをいくつも並べるよりも、天井まである壁面収納で無駄なスペースを無くした大容量の書斎収納がおすすめです。

上段と下段のスペースには扉を設置して、DVDの収納スペースになっています。

耐震ラッチをつけた扉なので、万が一強い地震が起きた際にも扉が開きにくく、中の物が落ちてくることを防いでくれます。

開けても圧巻の収納はいつみても気持ちを高めてくれるでしょう。

スライドできる本棚でスペースを有効活用

こちらは本棚をスライド式にした書斎収納。

壁紙の色と統一したホワイトが、スタイリッシュな中にもどこか温かみを感じさせてくれます。

壁面収納上段にはスライドできる本棚が設置されているので、その時の気分や使い方によって自由に本棚を移動できます。

移動式の本棚は奥行きがあるので、本の収納量が倍になるというメリットがあります。

本をインテリアとして活かしつつもしっかり収納できるのが嬉しいですね。

プライベートな時間を存分に楽しめる収納

思いっきり趣味の時間を楽しみたい。

そんな大人になったからこそできる楽しみ方が溢れ出る書斎収納です。

収納扉の中には、漫画やDVDを収納。

おしゃれなガラス戸の飾り棚には趣味のフィギュアやぬいぐるみ、嗜むお酒などがディスプレイされていて、そのどれもが最高に自由な「大人の空間」を演出していますね。

置くものによって書斎の雰囲気を大きく変える飾り棚は、自分で自由に空間演出がしたい人におすすめです。

扉や引き出しの面材も床の木目に合わせてコーディネイトすれば、遊び心の中にも落ち着いた、ゆったりとした奥行きを感じることができます。

夫婦で使えるモダンな書斎収納

夫婦一緒に書斎での時間を過ごしたいという方におすすめなのが、デスクを組み込んだ書斎収納です。

ダークグレーを基調にした色味は、モダンでスタイリッシュな雰囲気を演出します。

L字コーナーデスクを設置することで、それぞれがお互いの仕事の邪魔をすることなく、集中して仕事に取り組むことができます。

上部やサイドに収納スペースが確保されているので、その中に書類や本、カメラなどの貴重品を入れておくことができます。

書斎での作業が多くなる場合は、手の届く範囲に収納スペースを設置しておくことで効率もアップします。

共働き夫婦におすすめですよ。

秘密基地のような階段下の書斎収納

階段下は収納スペースに使用されることが多いですが、こちらの事例では階段下をまるで秘密基地のような書斎にしました。

1人分のデスクとPC、プリンターを設置すれば、作業が捗る自分だけの空間に。

デスクには脚をつけずに、隙間にぴったり収まるように設計しました。

足元がスッキリとした印象に仕上がり、引き出しなどの収納も設置することができます。

お家の中で、空いているからとりあえず収納にした、というスペースもお気に入りの場所に変わるかもしれません。

書斎をあなただけの空間にする収納

今回はおしゃれで快適な空間を生み出す書斎収納をご紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかくの自分だけのスペース、少しでも理想通りの空間にしたいのが本音ですよね。

今から書斎を作る予定のある方も、すでに書斎を持っている方も、ぜひ一度オーダーメイドの書斎収納を検討してみてください。

自分の理想をはるかに超えた快適な空間が出来上がるかもしれません。

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