子ども部屋が狭いときの対処法!大喜びのお気に入り空間の作り方は?

インテリア

子どもに専用の部屋を作ってあげたいけど、狭いスペースしか確保できない。

狭い部屋でも、子どもに楽しく過ごして欲しい、喜んでもらえる空間が作りたい、そんなママ・パパの望みを叶える方法をご紹介します。

子ども部屋は狭いスペースでも工夫次第で素敵な空間に仕上げることができますよ。

子ども部屋が狭いときはどうするべき?子どもが喜ぶ部屋づくりの方法

限られた空間をうまく使うには、次のポイントを覚えておきましょう!

狭い部屋では居住スペースをしっかり確保

子ども部屋が狭いときには、部屋の中でお子様が過ごす居住スペースをたくさんとるようにしましょう。

できるだけ床面積を収納に使わないようにすることで、部屋での過ごし方が制限されにくくなります。

部屋の中に自由に動くことができるスペースを確保して、狭さを感じさせないことがポイントです。

狭い部屋には壁面収納が使える!

床面積を使わないように、とは言ったものの子ども部屋に収納は欠かせません。

そこで活躍するのが、壁全体を使って空間を効率的に活用できる壁面収納です。

壁面収納を取り入れることで、狭い子ども部屋も片付けがしやすくなりますよ。

家具の圧迫感に注意

子ども部屋が狭いときに注意したいのが、大きすぎる家具を置いてしまうことです。

収納を一箇所に集約する目的で大型の収納家具を置くこともありますが、圧迫感が生まれてしまい、部屋が更に狭く見える可能性があります。

特に、背の高い家具は圧迫感を生みやすいので狭い子ども部屋では避けるのがベターです。

子ども部屋は安全第一

子ども部屋が狭い場合、万が一に備えて家具はしっかりと固定しておきましょう。

家具が転倒してしまうと逃げ場がなくなったり、出入り口を塞いでしまったりと危険です。

子どもの安全を守るためにも災害への備えはしっかりとしておきましょう。

もしものときに備える防災グッズの収納方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

子ども部屋が狭いときにはあえて作らないのもアリ?

家のスペースの都合上、子ども部屋が狭くなってしまう場合には、あえて”子ども部屋”を作らないという手段を選ぶ方もいます。

子どもの学習スペースとしてや、自立を促すための空間として子ども部屋を作ることがありますが、リビングやダイニングに子ども専用の空間を作るという方法もあります。

リビング収納にデスクを組み込む

家族みんなが使うリビングやダイニングの収納に、デスクを組み込むことで、子ども部屋の変わりにすることもできます。

狭い部屋なら置きづらい広いデスクも置くことができるので、広々と使うことができます。

家族共有にしておけば、子どもの宿題をする場所や親が仕事をする場所など様々な使い方ができます。

子どもに場所を与えてあげることができるので、自分だけのスペースをもらえたというお子様の満足度もアップしますよ。

詳しく見る

カウンター下収納でコミュニケーションを生み出す

キッチンのカウンター下収納を子ども用にすることもアイデアに加えてみてください。

カウンター下収納の周辺で子どもが遊んだり勉強をしたりすることで、家事をしている間も常に親が目をくばることができます。

お片付けの習慣を身に着けやすいので、しつけにも活用できますよ。

子ども部屋を作ることで懸念される、子どもと親のコミュニケーションの不足も、この方法なら解消することができます。

詳しく見る

狭い子ども部屋も大満足の空間にチェンジ!

今回は子ども部屋が狭いときの対処法として、

  • 居住スペースを確保する
  • 壁面収納を使う
  • 圧迫感を減らす
  • 安全を確保する

の4つをご紹介しました。

また、狭い部屋を無理やり子ども部屋にするのではなく、リビングやダイニングに子ども専用のスペースを作ってあげることも手段の一つです。

ご家族のライフスタイルとお子様の成長に合わせて、素敵な子ども部屋を作ってあげましょう。

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