一戸建てに置きたいインテリアBEST5!広々空間で楽しむ自己流のコーディネート

インテリア

一戸建ての広々とした空間だからこそ楽しめるインテリアコーディネートがあります。

お部屋ごとに、そしてお家全体のインテリアコーディネートを自由にできるのが一戸建ての魅力でもあります。

そこで今回は、インテリアコーディネートを決めるポイント、そして一戸建てに置きたいインテリアをご紹介します。

空間を上手に使いながら、理想の一戸建て住宅を作り上げましょう。

おしゃれで快適な一戸建てを作る”収納”の3つのコツ

一戸建てのインテリアコーディネートで最も大切なのは暮らしやすいことです。

暮らしやすい家は、収納が適切に配置されていて、片付けが簡単だったり散らかりにくかったりという特徴があります。

インテリアコーディネートをする中で収納を工夫して、快適な暮らしを作り上げることを意識してみましょう。

今回は、暮らしやすい、そして散らかりにくいスッキリとした一戸建てを作る収納のコツをご紹介します。

一戸建ての収納スペースは暮らしに合わせて確保

一戸建てのインテリアコーディネートを考えるときには、家族分の収納スペースを確保しておきましょう。

おしゃれな部屋を作っても、収納スペースが不足してしまうと散らかったりものが多い状態になってしまいます。

また、家の中の収納を考えるときには、生活動線を意識しましょう。

効率よく物の出し入れができる場所に家具を置くことで、快適に暮らすことができますよ。

使ったものはその場で片付けられる収納

おしゃれに一戸建てのインテリアコーディネートを行っても、ものが出しっぱなしになっていては台無しです。

片付いた状態をキープするためにも、部屋で使うものが同じ部屋で片付けられる収納を設置しましょう。

出したらその場で片付けるを実践できるようにしておけば、家の中でものを持って回ったり、放置することも少なくなります。

ものに対して専用の収納を作る

家族の中で何をどこに片付けるのか曖昧になってしまうと、片付けの習慣が付きにくくなります。

〇〇はここに片付ける、〇〇はここに入れる、というルールを作るためにも、ものに対して専用の収納を配置しましょう。

また、なんとなく必要そうという理由で収納を配置するのは要注意です。

使わないものを適当に入れてしまい収納として機能しなかったり、居住スペースを圧迫したりする可能性があります。

収納を置くときには役割を持たせましょう。

あなたはどんなコーディネートにする?一戸建てに置きたいインテリア5選!

では、実際に一戸建てのインテリアコーディネートをする場合、どのようなインテリアを配置するべきなのでしょうか?

今回は、事例とともに一戸建てにおすすめしたいインテリアをご紹介します。

おしゃれで快適なお家を作る参考にしてみてくださいね。

(1)広いお部屋をスッキリ片付ける壁面収納

一戸建ての広いお部屋に置きたいのが壁面収納です。

床から天井までの壁面収納は収納力はもちろん、存在感も抜群でインテリアコーディネートに一役買います。

棚の一部にガラス扉を使えば、ディスプレイケースとしても使うことができるので、家族の思い出や趣味のものを置く飾り棚としても活躍します。

こちらの事例では、下に空きスペースを作ることで、ロボット掃除機の収納スペースを作りました。

一箇所に様々なものを片付けたい場合や、収納スペースがたくさん必要という場合には、ぜひアイデアに加えてみてください。

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(2)キッチンを使いやすくする”カップボード”

一戸建てではとにかくキッチンにこだわりたいという方も多いのではないでしょうか?

使いやすいキッチンを作るには、機能性抜群のカップボードを置いてみましょう。

食器や調理器具、ストックの調味料やキッチン家電など、たくさんのものを収納できるだけでなく、家事の手助けをしてくれます。

家事を行うときに無駄な手間が起こらないか、シンクやコンロとの距離は適切かなどを意識して、不便を解消できるものを置きましょう。

また、キッチンは一つの空間としてインテリアコーディネートを楽しむことができます。

デザインによって大きく印象が変わるので、カップボードで素敵な空間を作ってみてください。

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(3)空間演出でおしゃれに彩る”リビングボード”

リビングのインテリアコーディネートにはリビングボードがおすすめです。

収納としても、飾り棚としても使うことができるので、ライフスタイルに合わせて便利に活用できますよ。

一戸建ての広いお部屋であれば、壁が見えるように収納を設置したり、間接照明を使うことで、開放的でおしゃれなリビングを演出できます。

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(4)アレンジ自由の”見せる収納”

一戸建てのインテリアコーディネートなら、見せる収納もアイデアに加えてみましょう。

扉をつけないオープンな棚は、本や小物を置くことで見せる収納として使うことができます。

趣味のものを飾ったり、植物を置いたりと自由にアレンジできるので、おしゃれに仕上げたいお部屋にぴったりです。

棚板の高さを調整できる可動式を選んでおけば、より自由度も高く収納できるものの幅も広がりますよ。

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(5)靴以外も入れられる”玄関収納”

一戸建てにぜひ置きたいのが、玄関をスッキリと片付けておしゃれにインテリアコーディネートする玄関収納です。

人を迎える玄関は、インテリアでおしゃれに演出しましょう。

靴だけでなく、外で使うものや子どもの外用のおもちゃ、傘などを収納すれば、常にキレイな玄関をキープできますよ。

「靴箱」と考えてしまうと規模が小さくなりがちですが、玄関収納としてインテリアの一種と考えると、コーディネートの幅も広がりますよ。

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一戸建てのインテリアコーディネートを楽しみましょう

広い一戸建てだからこそ、散らかりにくい工夫は必要です。

片付けがしやすい収納を意識しながら、インテリアコーディネートを精一杯満喫してみてくださいね。

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