ホテルライクなお部屋づくり。インテリアを選ぶ6つのポイント

インテリア

ホテルのような高級感溢れる洗練された空間は憧れですよね。

自宅でもまるでホテルのようなお部屋を実現したい、と考えている方に、今回はホテルライクなお部屋の作り方をご紹介します。

高級感溢れるホテルライクなお部屋づくり。インテリア選びの6つのポイントとは?

ホテルのお部屋を思い出してみると、共通しているポイントがいくつかあります。

今回はそんな共通点と特徴から、ホテルライクなお部屋を作るためのインテリア選びの方法を解説していきます。

1.生活感を排除する

ホテルライクなお部屋を作るには、まずは生活感を無くすことから始めましょう。

ホテルのお部屋に一歩足を踏み入れたときの感覚を思い返してみてください。

まだ誰も使っていない新品のように感じるのは、人が生活している気配がないからです。

生活感を無くすには、散らかりにくいお部屋を作ることが大切です。

物が入り切らず溢れてしまわないよう、余裕をもって収納スペースを確保しておきましょう。

また、ホテルライクなお部屋を目指すなら、物が置きっぱなし、使いっぱなしになることは避けるのがベストです。

物に対して専用の収納場所を決めて、そこに片付ける週間をつけておくと散らかりにくいですよ。

2.インテリアに統一感を出す

ホテルのお部屋の落ち着いた雰囲気は、インテリアに統一感を持たせることで実現できます。

インテリアを選ぶときには、色味のバリエーションは3色〜5色以内を目安にしてみましょう。

また、色は落ち着いた雰囲気を演出できるものを選ぶとホテルライクなお部屋に近づきます。

ベージュ、ブラウン、アイボリー、グレーなど落ちついた色や温かみのある色を選んでみましょう。

3.素材にこだわる

意外に見落としてしまうのが、インテリアの素材です。

ホテルのお部屋のインテリアコーディネートは、色だけでなく素材にもこだわられています。

木材であれば、ツヤがあるものなのか木目は出ているものなのかによって印象も変わってきます。

一言にホテルライクと言っても、シックな雰囲気、リゾート風など様々ですので、理想のホテルライクなお部屋に近づける素材のインテリアを選びましょう。

4.照明に一工夫を

ホテルのお部屋を思い浮かべてみると、自宅とは少し違った照明が使用されていませんか?

明るすぎず、暗すぎず、落ち着く空間を作り出しているのが照明です。

ホテルライクなお部屋を作るなら、照明にもこだわりましょう。

市販されている蛍光灯よりも、シーリングライトやペンダントライトを設置する方がおしゃれに演出できます。

明もインテリアコーディネートの一つとして、理想の空間を演出できるものを選びましょう。

5.清潔感をキープ

実際のホテルでは宿泊者が出ていった後に毎日清掃が行われ、常に新品のような状態でお部屋がキープされています。

自宅では常に人が居たり生活を行っているため、常に新品の状態をキープするのは難しいですが、清潔感を意識することでホテルライクなお部屋を作ることができます。

汚れにくい素材のインテリアを選んだり、劣化しにくいインテリアを選んでおくと清潔感が損なわれません。

また、必要なもの以外は片付けることを意識しておきましょう。

物を使ったその場で片付けられるように収納インテリアを配置しておくと、キレイな状態を保ちやすいですよ。

6.インテリアは置きすぎないのが◎

ホテルライクなお部屋をつくるなら、空間にゆとりを持たせることを意識しましょう。

壁はインテリアで埋め尽くすのではなく、あえて余白を残すことで広々とした空間を演出できます。

また、散らかることを防ぐために収納インテリアを増やしすぎると、居住スペースを圧迫してしまうことにもなります。

できるだけ少ないインテリア数でホテルライクなお部屋づくりをすることを目指しましょう。

憧れのホテルライクなお部屋での生活を

今回はホテルライクなお部屋を作るインテリア選びの6つのルールをご紹介しました。

おしゃれなお部屋で暮らしたい、今のお部屋の雰囲気をガラリと変えてホテルライクにしたいという方は、ぜひ実践してみてください。

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