少しの工夫で生産性アップ!自宅の仕事用机のカスタマイズ方法

整理整頓

自宅でのお仕事がなかなか捗らないときには、仕事用の机をカスタマイズしてみましょう!

実は今自宅で使っている机が仕事モードになっていないかもしれません。

今回は、自宅での仕事の生産性がアップする机の見直し方法をご紹介します。

仕事の生産性を高める!自宅の机のチェックポイント5選

自宅の机は”仕事用”になっていますか?

プライベートな空間でのお仕事は、私生活との切り分けを行う必要があります。

平日は仕事をするけど、休みの日は趣味の時間を過ごすために使っているというような場合にも、仕事中はプライベートのものが目に入らないようにするなどの工夫をしておきましょう。

そして何より、仕事をしやすい環境を作ることが大切です。

次の項目を参考に、自宅の机をカスタマイズしましょう!

1.机に仕事道具を出しっぱなしにしない

自宅での仕事はメリハリがつけにくく、プライベートの時間との区切りがつけられずに仕事が捗らないという人もたくさんいます。

メリハリをつけて仕事を行うためにも、仕事が終わったら机の上にあるものは片付けることができる収納を設置しましょう。

仕事の時間が終わったら道具は全て片付ける、また始めるときにすべて取り出す、これをルーティンにしておくことで、仕事モードに入ることができます。

仕事が終わったら机の上のものを可能な限り片付けられるような収納スペースを確保するのが理想ですよ。

2.機能重視の収納を行う

仕事用の机を整理整頓するためには、機能的な収納を行う必要があります。

使用頻度や使用方法、大きさなどものに合わせて収納を行うことで効率がアップします。

書類は立てる、文房具はすぐに使えるように手の届く範囲に、スマホの充電がしやすいように机の端にスタンドを置くなど、仕事のスタイルに合わせて机を変えてみましょう。

3.電源コードは隠すのが◎

仕事を行う机の周りに電源コードがたくさんあるという場合は、机や家具の裏を通すことで、コードを隠すように収納しましょう。

電源コードが足元で絡まってしまったり、机の上に這わせることでワークスペースが狭くなったりという可能性もあります。

少しでも自宅での仕事のストレスを減らすためにも、机の周りはスッキリとさせるのがポイントです。

4.コンセントは多めに準備する

自宅で仕事をする場合は、十分すぎる程コンセントを準備しておきましょう。

パソコンやスマートフォンの充電器、プリンターなどたくさんの電子機器を使う場合には、余裕を持っておくことが大切です。

コンセントの空きが無くて差し替えるといった時間は、集中力が途切れる原因になります。

今自宅の机にコンセントが少ない場合は、増設することも検討してみましょう!

5.机と椅子の高さに注意

自宅の机と椅子が自分の体に合っているか確認しましょう。

プライベートで使う場合はリラックスして椅子に座っていますが、仕事で使うとなると体勢も変わります。

一度、姿勢を正して座ってみて、字を書く、パソコンを触るなどの仕事の動作を行ってみましょう。

違和感がある場合は机と椅子の調整をすることで、集中力が途切れるのを防いだり、疲労の軽減につながりますよ。

おまけ:ダイニングやリビングの机で仕事はできる?

自宅の部屋数やライフスタイルによっては、仕事専用の机を作ることができないという場合もあります。

ダイニングやリビングなどで仕事をする場合にも、プライベートとは区別することが大切です。

仕事の時間をしっかり区切る、仕事が終わったら仕事道具は片付けるなどの対策をして、同じ机を使っていてもプライベートの時間と仕事の時間を分けることを意識しましょう。

仕事道具は一箇所にまとめて収納、Boxなどに収納といった手段で必要なときにだけすぐに出せるようにしておくと便利ですよ。

自宅でも取り入れたい!仕事用机のカスタマイズ実例

自宅で仕事をしている人が愛用している机はどのようなものなのでしょうか?

思わず真似したくなる事例をご紹介します。

高級感溢れる仕事用机

こちらはオーダーメイドのデスクで自分だけのワークスペースを作った事例です。

机の上は作業ができるように広く確保し、仕事に必要なものは机の周りに収納しました。

部屋のコーナーを使ってL字にすることで、使い勝手もアップしています。

収納は機能性を重視して、プリンターはスライド棚にすることで片手で引き出すことができます。

自宅にお気に入りの”仕事場”を作りたい人は、オーダーメイドのデスクもアイデアに加えてみてください。

仕事は自宅の机でもできる!在宅ワークを快適に。

今回は自宅で仕事をする机のカスタマイズ方法をご紹介しました。

少しの工夫で生産性を高めることができるので、ぜひ参考に自宅の机を改革してみてください。

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