注文住宅は収納にこだわるべき!住みやすい家を作る3つのコツ

インテリア

注文住宅でこだわりのお家が完成したら、次は内装を考えていきましょう。

住みやすいお家を作るには収納が鍵を握ります。

今回は注文住宅を住みやすいお家にする収納のコツをご紹介します。

注文住宅は収納にもこだわりを。家具を買う前に考えたい事とは?

新しいお家は何も置いていなくて広々とした空間ですが、無計画で家具を増やしてしまうのは避けましょう。

片付けがしやすく散らかりにくい収納を設置することで、スッキリとした空間を作ることができます。

注文住宅の家具を購入する前に、次のことをご家族で話し合っておきましょう。

収納スペースを十分に確保できるか

どれだけ広いお家でも、収納スペースがなければすぐに散らかってしまいます。

家族分の収納スペースを確保できることを優先して必要な家具を考えましょう。

ウォークインクローゼットが間取りに含まれている注文住宅も、そのスペースだけで収納が十分か考えてみてください。

また、2世帯で暮らすのか、子どもの手が離れたら夫婦で過ごすのか、子ども部屋は作るのかなど、暮らし方に合わせて必要な収納スペースを検討しましょう。

お家のテイストはどんなものにするか

収納家具を購入する前に、お部屋をどんな雰囲気にするのかを決めておきましょう。

家具を置くことでお部屋の雰囲気はガラリと変わります。

シック、モダン、白基調、黒基調、木材、石材など色味や材質を決めておくと、収納家具も選びやすくなりますよ。

また、事前にテイストを決めておけばお部屋に統一感が出るので、おしゃれなお家に仕上がります。

コーディネートを考えるときには、床や壁やドアなどの面積が広い部分と合わせることを意識しましょう。

注文住宅を住みやすくする収納の5つのコツ

必要な収納スペースとお部屋のテイストが決まったら、次は実際にどこにどんな収納を置くのかを決めていきます。

すべて自由に決められる注文住宅だからこそ、押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

1.使ったその場で収納が便利!

収納は、部屋で使ったものがその場で収納できると片付けがラクになります。

使うため、片付けるために、別の部屋に物を運ぶ手間が増えると、どうしても面倒で出しっぱなしになりがちです。

物は使う目的に合わせた部屋に置くこと、そしてそれを使う場所で片付けられる収納を設置することを基本的なルールにしておきましょう。

2.生活動線を意識した収納にする

注文住宅などの新しいお家に住むときに考えたいのが生活動線です。

その家でどんな風に生活をして、どんなルートでどんな行動をするのかをイメージしてみましょう。

生活動線を防がないことはもちろんですが、効率良く物の出し入れができる場所に収納家具を配置すると暮らしやすくなりますよ。

3.場所の役割に合わせた収納を

注文住宅はゼロの状態から収納を考えるため、場所に役割を持たせることで収納が考えやすくなります。

大切にしているものを飾るための場所、実用的なものを片付けるための場所、家族が集まる場所、個人が作業をする場所など、ぞれぞれの役割に合わせた収納を設置しましょう。

したい場所でしたいことができる、という状況を収納家具で作ってあげることで、ストレスを感じず快適に暮らすことができますよ。

4.キッチンの収納は実用性を重視が◎

キッチンの収納を考えるときは、デザインよりも機能面を重視して選びましょう。

食器棚を置くときには、家族の分の収納は十分にできるか、コンロやシンクとの距離感はしっかりとれているか、家事の際に無駄な手間が発生しないかを意識しましょう。

デザインを優先すると実際にキッチンに立ったときに使用感にギャップが生まれてしまう可能性があるので注意が必要です。

5.クローゼットを効率的に活用

収納としてクローゼットを取り入れるお家も多いですが、ただ置くだけでは本来の力を発揮できていません。

特に、備え付けのクローゼットは工夫次第で効率的で便利に活用できます。

クローゼットはポールにハンガーを使って洋服を掛けるだけでなく、引き出しを設置したり、棚や小物入れを置いたりすることで使い勝手が良くなりますよ。

せっかくの収納は最大限に活用して、注文住宅を暮らしやすく変身させましょう。

注文住宅は収納次第でもっと住みやすくなる!

新しいお家での暮らしは気持ちも高まりますが、はじめが肝心です。

新築のようにきれいで散らからない状態をキープするためにも、暮らしに最適な収納を考えてみましょう。

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