家具はしつけにも役立つ!子育てに適したインテリアってどんなもの?

インテリア

赤ちゃんが産まれると、それまでの生活も一変して忙しい毎日になりますが、そんな忙しいママやパパを助けてくれるのがインテリアです。

インテリアは収納のためやお部屋のコーディネートをするためだけではありません。

上手にインテリアを活用することで、子育てに役立てることもできます。

そこで今回は、これから子育てをする人、子育て中の人に知ってほしい、インテリアコーディネートのコツをご紹介します。

家具は子育てを助けてくれる!子どもがいる家のインテリアの選び方

子どもが産まれると、家具の角を保護したり、手の届くところに危ないものは置かないようにしたりと、お部屋も子育てモードにシフトチェンジしたのではないでしょうか?

お子様が成長していくにつれて、子ども部屋はどうするか、勉強机はどうするかと相談をされるご家族も多いですが、そもそも子どもがいる家のインテリアはどのように選ぶべきなのでしょうか?

成長に合わせてインテリアは変えるべき?

子どもの成長に合わせて家具も変えたいという声もありますが、成長に伴う変化はあくまで一過性のものです。

例えば、幼児のときには手が届かないから低い位置に取っ手をつけたい、低学年の子が座りやすい高さの椅子が欲しいなど、調整をしてもすぐに体格がかわってしまいます。

家具ひとつひとつを成長に合わせて変えるよりも、お子様が便利に使うことができる収納を優先して考えることがベターだと言えるでしょう。

例えば、子ども部屋・ダイニング・リビングのどこに収納スペースを作れば使いやすく子育てもしやすいのかを考えてみましょう。

勉強する場所には勉強道具を、遊ぶ場所にはおもちゃや絵本を収納する場所を作るなど、どこで何をするのかインテリアで示してあげると、子どもも片付けがしやすく、親もしつけがしやすいですよ。

子育てに使えるインテリアの4つのポイント!

では、子育てをするお家のインテリアを選ぶときに考えておくべきなのはどんなことなのでしょうか?

安全に使いやすく、子育てもしやすいインテリアのポイントを4つご紹介します。

1.子どもが片付けやすい場所に置く

収納用のインテリアはお子様の使い勝手を優先してあげましょう。

先ほどもお伝えしたとおり、目的に合わせて収納を置いてあげると片付けもしやすく、片付けの癖付けもしやすくなりますよ。

取り出しやすく片付けやすい場所にスペースを確保しましょう。

2.アクションはできるだけ減らして

子どもが使うインテリアは、使うためのアクションをなるべく減らすことを意識しましょう。

例えば、おもちゃを入れる棚も扉の開け閉めが必要なものよりも、オープンボックスにすることで動作を減らすことができます。

可能な限り簡単に片付けができる環境を作ることで、お片付けへのハードルも下がり、子育ても少し楽になるかもしれません。

3.”専用”を作ってあげると◎

子ども専用の収納スペースを作ってあげましょう。

専用の収納スペースは、片付けの癖をつけやすくしつけもスムーズになります。

子ども専用のインテリアを置くのが難しい場合は、家族で使っているインテリアの一部を子ども専用のスペースにするのも良いでしょう。

ママやパパと一緒に使って、一緒に片付けができることで、楽しくお片付けを覚えることができるかもしれません。

4.素材と形状に気をつけて!

子育て中のお家で注意したいのが、インテリアの素材や形状です。

ガラス素材などの繊細で壊れやすいものや、取っ手の形状など、子どもがぶつかったり触ったりしても安全かを確かめましょう。

収納インテリアは扉の開き方にも注意しましょう。

扉を開けたときに子どもが上に乗ってしまわないか、手を挟んでしまわないかなど、家具の破損が怪我につながることもあるので、リスクは取り除いておきましょう。

インテリアはママ・パパの味方!家具で子育てをスムーズに

今回はお子様のいるご家庭のインテリアの選び方をご紹介しました。

家事に子育てに忙しい毎日ですが、家具を工夫するだけで負担を少しでも減らして家族みんなが安全に暮らすことができます。

特に、散らかったままの部屋は怪我をする危険性もあるので、片付けられた部屋で生活できることを心がけましょう。

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