【事例付き】賃貸マンションでも問題なし!壁面収納家具の人気の理由とは?

壁面収納

壁の上から下まで一面に広がる収納スペース、生活感を隠しながら統一感を出せる、そんな「壁面収納」には誰もが一度は憧れますよね。

理想の収納を実現したくても、「壁面収納ってリフォームしないといけないのでは?」「賃貸マンションだから壁に穴を開けるのはちょっと…」という不安の声もあります。

しかし、実は賃貸マンションでも壁面収納を設置して憧れの居住空間を作ることができます。

今回は壁面収納のメリット、実際の事例をご紹介します。

賃貸マンションでも実現可能!理想を叶える壁面収納のススメ

壁や床に傷がつくことを避けたい賃貸マンションでは、大型の家具は選ばない方が多いのですが、実はそれが部屋を雑多な印象にしている原因になっているかも。

小さな家具をいくつも増やすことで、結果的に部屋の中に物が増えることになってしまいます。

なぜ、賃貸マンションにこそ壁面収納はふさわしいのでしょうか?

壁面収納のメリット1:大容量の収納

壁面収納は基本的に壁一面を使用して、収納家具を設置します。

床から天井までを大容量の収納スペースにすることができるので、生活雑貨や家電など多くのものを収納可能。

スペースが限られている賃貸マンションだからこそ、家具の数を増やすのではなく大型の壁面収納を設置しておくことで、居住スペースが狭くなることがありません。

また、壁面収納は「置く」を基本としているものが多いため、金具で設置したり壁に穴を開けずに設置できるものが多いのも特徴です。

壁面収納のメリット2:部屋に統一感が出せる

大型の壁面収納はお部屋の印象を決めるインテリアにもなります。

床や天井の色、他のインテリアと調和のとれたものを選ぶことで、部屋全体に統一感を出すことができます。

センスの溢れ出る色合いで好みのお部屋にするも良し、他の家具やインテリアと合わせやすい色味を選ぶも良しで、自分なりのインテリアコーディネートを楽しみながら統一感のある部屋づくりができます。

壁面収納のメリット4:デッドスペースの有効活用ができる

収納家具を選ぶときに問題になりやすいのが、デッドスペースができてしまうこと。

壁との数センチの間や、エアコンとの隙間、梁をよけるときにできる隙間など、思い通りにいかないことが多いですよね。

勝手にリフォームするわけにもいかない賃貸マンションですが、そんなときに活用しやすいのが壁面収納です。

オーダーの壁面収納であれば、既存の家具や間取りに合わせて設置できるので、思い通りの収納を実現することができます。

賃貸マンションで壁面家具を使用したインテリアの例

壁面収納はお家の中の様々な箇所で活躍します。

今回は、リビング、キッチン、玄関のそれぞれの箇所で壁面収納を設置した事例をご紹介します。

リビングの壁面収納

収納家具をリビングで使用した事例です。

壁一面が収納家具ですが、白を基調にすることで圧迫感もなく爽やかな印象になっています。

天井には梁とエアコンがあるため、高さを調整して設置した壁面収納です。

テレビを掛ける箇所を作っているので、壁面収納の中に家電を組み込むことができ、配線やDVDプレーヤーなども隠すことができるため、リビングは散らかることがありません。

キッチンの壁面収納

食器に調理器具などいろいろなものを整頓しなくてはならないキッチン。

壁面家具を利用することで生活感の出やすい場所もすっきりと見せることが出来ます。

毎日使わないハンドミキサーやお菓子作りの型などは上の収納棚に、普段から使う食器類は下の段にと生活に合わせてカスタマイズが可能です。

作業台を設置しておくことで、家電なども収納できるため家事の効率もアップしそうですね。

玄関の壁面収納

玄関の収納は少なくなってしまったり、長く住んでいるうちに足りなくなってしまうことがありますが、壁面収納を設置することで解決できます。

限られた玄関のスペースを有効に活用するために、高さのある壁面収納を設置すれば、靴や傘なども収納できますね。

一日の始まりの場所であり、人を迎える場所でもある玄関はいつでも綺麗に保っておきたい人におすすめです。

壁面収納インテリアで賃貸マンションを変える!

家具をいくつも購入するよりも、実は壁面収納を1つ設置する方が、費用的にもお得になることもあります。

しかも、理想のお部屋を作ることができるので人気が高まっています。

壁面収納を活用して、理想のお部屋を作り上げましょう。

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