壁面収納

賃貸物件で壁を傷つけずに置ける壁面収納型の家具とは?

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賃貸物件で壁を傷つけずに置ける壁面収納型の家具とは?

皆さん、こんにちは。

年末も近くなってきて、春から新社会人や新大学生として、一人暮らしを賃貸物件で始める多いのではないでしょうか。

賃貸物件というと、その名の通り借りている物件です。

そのため、壁や床などに傷をつけないように気を付けないといけないですよね。

しかし、いざ住み始めてみると傷つけないというのはなかなかに難しいもの。

そんな時には壁面家具がおすすめです!

 

賃貸物件で壁面収納型の家具を置く方法をご紹介!

壁面収納型の家具を使うと、狭い部屋でも収納の多い広々とした部屋に見せることができます。

そこで今回は、壁面収納型の家具をタイプ別にご紹介したいと思います。

 

タイプ1.壁一面のタイプ

壁一面タイプの壁面収納

壁を棚で埋め尽くすことで、壁と一体化し、見た目も自然な感じになるのでおすすめです!

賃貸部屋の壁の大きさに合った棚を置いて、たくさんの収納スペースを確保しましょう。

 

タイプ2.丈夫な棚タイプ

棚タイプの壁面収納

出典:アンティーク家具ラフジュ工房

壁に穴を空けずに収納スペースを確保したいなら、これですよね。

壁の大きさと置きたいものに合わせて、ぴったりな棚を見つけましょう。

奥行きは生活スペースを広く確保するため、大きすぎないものを選ぶのがポイントです!

 

タイプ3.立てかけるだけのはしごタイプ


「スペースがちょっと余ってしまった!」なんて時に置いてあるとおしゃれなのが、はしご収納型の家具です。

立てかけるだけで使えるという簡単さと、棚と違って高さがある物も置くことができるので、とてもおすすめです!

 

タイプ4.自由に組み替えられる突っ張りタイプ


「具体的に置くものが決まってない!」なんて時は、部品さえあればどんな物でも置ける突っ張りタイプの収納がおすすめです。

部品は100均で揃えることもできるので、お財布にも優しいですよね!

自由に組み立てて、賃貸部屋を自分らしい部屋にしてしまいましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

小さめの家具の場合は、100均や雑貨屋さんで揃うので安く手軽ですが、長い間住む部屋なので、収納が多く、丈夫な家具がおすすめです!

オーダーメイド家具だと細かなサイズまでこだわることができるのでおすすめです。

春から始める賃貸物件での新生活、自分らしい部屋にして良いスタートを切りましょう!

 

下記の記事もご参考にどうぞ!

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