壁面収納

読書家必見!市販では買えない本棚で大切な本をたくさん収納

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読書家必見!市販では買えない本棚で大切な本をたくさん収納

皆さんは、読書はお好きですか?

最近は電子書籍が増えていますが、紙の本を好まれて読んでいらっしゃる方も多いかと思います。

読書家な方だと、いつの間にか本棚に収納しきれない量になって本棚から本が溢れてしまいますよね。

本棚を大きなものに買い換えれば済みますが、市販の本棚だと大きすぎて置きたい場所に置けなかったり、求めている本棚がないこともあります。

「本をたくさん収納したい、けど求めている本棚が市販では見当たらない。」そんな悩める方に必見!たくさん収納できる本棚をご紹介します。

 

読書家必見!市販では買えない本棚で大切な本をたくさん収納

 

1.スペースがなくてもOKな本棚

こちらの本棚は、デスク上の壁に設けられているタイプです。

壁に棚を取り付けることによって、本棚を置くスペースがなくても収納スペースを設けることができます。

デザインも、シンプルなので色んなテーマの部屋に合いそうですよね!

 

2.L字のようになっている本棚

ミキコさん(@kikoran)が投稿した写真

こちらの本棚は、壁を2面を使ったL字型のようになっています。

1面だけでも収納スペースはたくさん設けられますが、2面になっていることで収納スペースが2倍になっています!

これだけあれば、どれだけ本を買ってもなかなか本棚が埋まらなさそうですね。

 

3.格子状になっている本棚

@masayuki0412が投稿した写真

こちらの本棚は、一面の壁の大半が本棚になっています。

本棚の区切りが正方形の形に格子状になっていて、あまり見かけないデザインですね。

また、本を表しを向けたまま飾ることもできるため、本をインテリアとして飾れてるためおしゃれ度が高いかと思います!

4.区切らない壁面本棚

Hiroshi Minamiさん(@nanqisi)が投稿した写真

こちらの本棚は、棚の中に区切りがされていません。

本棚というと、横幅が広い本棚はいくつかのブロックに区切られているタイプが多いですよね。

その区切りがないことによって、自由に本を配置することができると同時に、本の配置で変容するインテリアとしても成立するデザインになっています。

5.部屋の幅=棚の幅になっている本棚


こちらの本棚は、部屋の幅と同じ幅になるデザインになっています。

壁面収納タイプの本棚はたくさんありますが、部屋の幅と同じ幅の壁面本棚は珍しいかと思います。

床に置かない分、床や壁と本棚の隙間の細かな掃除をしなくて済むため、掃除も楽チンですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は市販に販売されていない、収納スペースがたくさんある本棚ということで、壁面収納タイプの本棚を中心にご紹介しました。

壁面本棚にすることで、市販の本棚では実現が厳しい収納スペースを確保することができます。

設置する場所や高さによっては、配置するスペースを気にしなくても問題ありません。

また、こういった本棚の多くはオーダー家具となっています。

今本棚探しをされている方は、たくさんある大事な本を溢れることなく収納できる、オーダー家具の本棚もチェックされてみてはいかがでしょうか?

 

また、以前ご紹介した下記の記事もご参考にご覧下さい。

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