一人暮らしにおすすめの本棚って?本・漫画好きのための失敗しない家具の選び方

整理整頓
一人暮らしにおすすめの本棚って?本・漫画好きのための失敗しない家具の選び方

本や漫画が好きな人にとって、お部屋に一つは置いておきたいのが本棚ですよね。

増えていく本や漫画をおしゃれにスッキリ収納したい場合、どんな本棚が最適なのでしょうか?

大きすぎると部屋が狭くなってしまうかも、小さすぎると年々増えていく本が収納しきれなくなるかも、できるだけ中身が見えない方が良いな、などお悩みは様々です。

そこで今回は、一人暮らしの狭めのお部屋向けに、本棚の選び方をご紹介します!

一人暮らしのお部屋はどんな風にしたい?理想を叶える本棚選びのコツ

大量の本や漫画をスッキリ片付けるためには、ただ本棚を置くだけで良いとは限りません。

限られた空間の一人暮らしのお部屋をおしゃれに、そして散らかりにくくする収納を選ぶのがおすすめです。

本棚を選ぶときには、次の7つのポイントに注目してみましょう。

1.本棚にはゆとりを持たせる

1.本棚にはゆとりを持たせる

本棚を選ぶときに、今持っている本や漫画がぴったり収納できるものを選ぶのは避けるのがベストです。

これからも量が増えることを考えて、収納スペースにはゆとりを持たせましょう。

スペースを空けると不格好に見える場合は、飾り棚として雑貨などを置くと見せる収納になりますよ。

2.本棚の増やしすぎはNG

2.本棚の増やしすぎはNG

片付けることに意識を傾けすぎて、本棚の数を増やしすぎてしまうと部屋が狭くなります。

「本が入らなくなったらまた追加で買おう」と一旦今必要な分だけを買うと、後々部屋のスペースを圧迫してしまいます。

大きめの本棚を買う、上に積み上げることができる本棚を買うなどで、居住スペースを確保しながら収納することを考えておきましょう。

3.生活動線を塞がない本棚にする

3.生活動線を塞がない本棚にする

本棚はあくまで収納家具なので、生活動線の邪魔になる場所に置くのは避けましょう。

通路を塞いでしまったり、クローゼットの開け閉めを妨げてしまったり、毎日の暮らしを不便にしないのが大前提です。

壁面収納や、壁に取り付けるタイプの本棚もおすすめですよ。

4.高さがありすぎる本棚に注意

4.高さがありすぎる本棚に注意

床から天井までたくさん収納できる本棚は、本・漫画好きの憧れでもありますが、一人暮らしのお部屋では注意が必要です。

収納力は抜群ですが、高さがあると圧迫感があるためお部屋が狭く感じる可能性があります。

自分の目線よりも高さのある本棚を置くときには、お部屋の広さを確保できることを意識することを忘れないでください。

5.本棚は棚板の付け替えができると◎

5.本棚は棚板の付け替えができると◎

一人暮らしの場合、いくつも本棚を置くのではなく、1つの本棚に様々な種類の本を収納するケースが多いですよね。

文庫本、漫画、雑誌など幅や高さの異なる本を収納できるよう、本棚の棚板の調整ができるものがおすすめです。

入れたいものによって高さをアレンジできるものを選べば、中身の入れ替えも楽チンですよ。

6.飾り棚として使うとインテリア感アップ

6.飾り棚として使うとインテリア感アップ

本棚に収納するのは本や漫画だけ!という固定観念を取り払って、インテリアとして活用するのもおすすめです。

本の隣にぬいぐるみを置いてみたり、雑誌の表紙部分が正面にくるように置いたりと、見せる収納として使ってみましょう。

収納とインテリアの両方を本棚で実現することで、一人暮らしのお部屋のメインアイテムにできますよ。

7.少しだけ収納したいときはブックスタンドもおすすめ

7.少しだけ収納したいときはブックスタンドもおすすめ

今ある本棚に入り切らない何冊かだけを収納したい、机の周りの本を収納したい、という場合にはブックスタンドもアイデアに加えてみてください。

ブックスタンドは形やデザインが様々で、きっとお部屋に合うものが見つかるはず!

お気に入りの数冊やすぐ手に取れる場所に置きたい本は、ブックスタンドで片付けてみましょう。

本棚で一人暮らしの部屋づくりを楽しもう

今回は一人暮らしにおすすめの本棚をご紹介しました。

大好きな本や漫画をどんな風に収納したいのか、想像しながら理想のお部屋を作り上げましょう。

本棚を”収納”ではなく”インテリア”として考えると、部屋づくりもより楽しくなるはずです!

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